救急車は一番近いI病院に向かいました
偶々私が9時に予約を取っていた病院でした
着いて直ぐにコロナの検査
そして喀痰吸引
鼻から管を入れて喉を過ぎて肺の入り口まで行ったような
痛さと苦しさで足をバタバタした覚えがあります
管も抜き取ろうとしてしまいました
CTも撮りました
その後痰を出すネブライザーを施されましたが
咳が出るので息ができず死ぬかと思いました
空気を吸い込めず 喉から凄い音が出ていました
走り出したい気持ちでした
結果は内科のG先生が
コロナは陰性でした
肺炎でもありません
喉の深いところが痛いでしょう
息は吐けるけど吸い込みが辛いでしょう
喉頭炎です
喉頭炎は危険な病気で急に腫れて呼吸困難になります
入院が必要になる場合もあります
私は専門ではないので 耳鼻科のある慈恵病院に紹介状を書きますから 直ぐにタクシーで行ってください と言われました
GOタクシーをインストールして本当に助かりました
直ぐに来たタクシーで慈恵病院に間に合いました
耳鼻科の先生も喉頭炎と診断なさり 薬を処方してくださいました
抗生物質 2 種類
整腸剤
去痰薬
解熱剤
薬が効いてきて 6時間後 息苦しさから解放されてやっと眠ることができました
喉頭炎が怖いことを初めて知りました
友人が魚の骨が刺さって喉頭炎を起こした時も入院を勧められたとメッセージが来ました
急に腫れて窒息の可能性があるからだそうです
抗生物質が効いて息苦しさはなくなりましたが
まだ熱が取れず 咳が出るので安静にしています
最初の内科の先生
すぐに喉頭炎と診断してくださりとても感謝しています
私の症状をとてもよくわかっていらしたので
沢山の症例を見られたのでしょうね
姉がずっと一緒にいてくれて本当に心強かったです
薬局に並んで薬を取りに行ってくれたり
清算の順番待ちをしてくれたり
姉がいてくれて本当に良かった
姉のほうは熱が取れましたがまだ咳が治っていません
今日は土曜日 株市場もお休みなので
ゆっくり姉と家族やお友達の話をしています
いつもの生活に戻れて本当に良かったです
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (11)
ご様子を心配しながらフォローしていましたが、素早い対処を受けられてほっとしました。 十分安静にして残りの滞在をお楽しみ下さいね。
それにしても今回の保険の件、誰かがどこかでお守りくださっているのですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
効いた抗生剤は覚えておくか、今回多めに貰っておくのがいいかもですね.
カルフォルニアのばあさん
が
しました
呼吸困難は本当にこわいですね
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私の妹も突然意識不明になった際に挿管されたことがあるそうですが、すっかり回復した後も2ヶ月ほどもその際の傷が痛かった、と言っていました。
呼吸困難で苦しまれて、その検査と治療のために苦しまれて、踏んだり蹴ったりでしたが、とにかく呼吸が確保できて良かったです。
ただの強く続く咳ですらも、息が吸えないとパニックになるのに…とハラハラしました。
お薬がよく効いて早く回復されますように。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
頼もしいお姉さまがいてくれて本当に良かったですね。今後も気を付けながら引き続きお二人の楽しい時間をお過ごしください。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
喉頭炎・・・私も初めて知りました。
死ぬかもしれないと思うほどの呼吸困難って、想像しただけでも恐ろしいです。
苦しく、怖い思いをしましたね。
無事に治まってほんとうに良かったです。
診てくれるお医者さんによっても運命が変わったかもしれないと思うと、それもまた本当に良かった!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
頼りになるお姉様が一緒で本当に良かったです。
いつまでも仲の良い姉妹で、とても羨ましく思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
そして保険も入っていて良かったですね。病気の辛さを精神的に軽減してくれますね。私も乳ガンの時、シャワー付き個室で手術から通院まで全てカバーでき、留守家族にも負担掛けない事に安心した気持ちで治療ができました。
病気もしっかり治るまで油断せず、日本を楽しんで下さい。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今は落ち着いたようで良かったです
朝晩の温度の差が激しかったりしたので、知らず知らず体力を奪われてたのかもしれないですね
ゆっくりして残りの滞在が穏やかに過ごせますように!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
かく言う私も2年半前、乳癌手術の手術の翌日、患部に内出血を大量に起こし、胸部が物凄く腫れて、輸血を含む緊急手術をしました。待っている間、失神しました。その時の気分は、薄れゆく意識の中で、このまま死んでいくのかと思いましたよ。結局は強いストレスが原因だったらしですけどね。脳裏に誰も出てきませんでした。退院の準備をしている最中の出来事でした。自宅に居た時に起こったのではないので(まだ病室にいました)、即処置してもらえました。
チブリッツさんも今こうやって、ブログを書かれているので、安心しました。お大事になさって下さい。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました