今度の体験で思ったことです
なんて人間はもろいのでしょう
簡単に死が身近にある…予期もしていない時に…
私がそれだけ歳をとってきたからでしょうね
初めて死を身近に感じました
空気を吸い込めない恐怖を感じた時は死ぬかもと思いました
病院に行けば注射で直ぐに楽になると思いました
でもそうではなかったです
それができるのはアナフィラキシーショックの時で
喉頭炎のように感染による腫れは 即効果の治療が無いのだそうです
あることはあるのですが
今思うと気管挿管はしなくて良かった…
苦しい時は どうしたら空気を吸えるのか
胸をそらしたり 喉を伸ばしたりして
少しでも空気を吸えるように
それに集中して 家族のことを考える余裕はなかったです
でも脳裏に一瞬 娘とじいさんが一度出て来ました
死ぬ時は苦しくて 他のことを考える余裕は無いのかも
などと思いました
ここで死にたくない
今 死にたくない
空気を吸わなくては…これだけでした
とても長い長い1日でした
今は回復を目指しています
姉は今日 9日目に咳がピタッと止まりました
慢性の咳がある私は難しいかな
いとこが咳に効く漢方薬を勧めるので注文しました
兎に角なにもしないでのんびりするのが何よりもの養生ですね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (8)
本当に人の命は儚いものですが、それゆえに毎日を大切に周りの人とのご縁を大切に生きていかなくてはですね・・・改めて考えさせられました。ありがとうございます。
カルフォルニアのばあさん
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入院の準備に家に戻ったが最後窒息ということもあるみたいですから,最初の病院が腹立たしい,,,
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
が
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生き延びて良かった!
怖かったですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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頭や心より、体が先に悲鳴をあげたのかもしれませんね。
とりあえずご自身で「のんびりする」と決めたので、それが一番かと思います。
少しペースダウンして、まずはお元気になられることが第一ですね。
「人の命は儚い」「死はいつも隣にいる」…こういう時にはそういう風に思うのですが、人間は愚かなので、平凡な日々に戻るとそれも忘れてしまうのですよね。
カルフォルニアのばあさん
が
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とても怖い思いをされたのですね。
読んでいて胸が苦しくなりました。
お姉さまもチブリッツさんもこのまま快方に向かわれますように!!
カルフォルニアのばあさん
が
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私達の年代の方から、死を身近に感じたという話を良く聞きます。いろいろな症状で、緊急搬送される時、ふと死が頭をよぎるそうです。慢性疾患になったり、癌などで余命を宣告されたりの場合ではなくてもです。いえ予期せぬ事態の発症だからなのではないですか。
かく言う私も2年半前、乳癌手術の手術の翌日、患部に内出血を大量に起こし、胸部が物凄く腫れて、輸血を含む緊急手術をしました。待っている間、失神しました。その時の気分は、薄れゆく意識の中で、このまま死んでいくのかと思いましたよ。結局は強いストレスが原因だったらしですけどね。脳裏に誰も出てきませんでした。退院の準備をしている最中の出来事でした。自宅に居た時に起こったのではないので(まだ病室にいました)、即処置してもらえました。
チブリッツさんも今こうやって、ブログを書かれているので、安心しました。お大事になさって下さい。
カルフォルニアのばあさん
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私も約10年前に「5年生存率20%」の癌を宣告されました。
死を80%覚悟しましたよ。
どうにか生き残りましたが、体力低下、それと皮膚にアザが出来て今も消えません。
私は難しくないおかずの記事を読みたくて時々ここへ来ています。飯炊きと食器洗いは昔からやっていましたが、今は時々おかずも作っています。
最近、生活共同組合の宅配を利用し始めました。現在一番たくさん利用しているのは蒸し大豆です。すでに味が付いているし、自分で味変も出来ます。
カルフォルニアのばあさん
が
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