
家入院の入院食
3週間位前 私がまだ東京にいる時です
娘はベランダから見える松の木に鷹の巣を見つけました
直ぐに三脚とビデオカメラを設置して 鷹の観察が始まりました
5月14日 鷹の赤ちゃん達は白の産毛でなんて可愛いこと
その時私は3羽の赤ちゃんを見ました
三羽目がちょこっと頭を上げた瞬間

それから沢山の動画が送られてきましたが
見る度に2羽だけになっています
餌の取り合いで兄弟から殺されたり 母親が強いものしか餌をあげなかったりで 何羽か命を落とすのはよくあることです
三羽目は生き延びなかったのかもですね

そしたらですよ!
先日 30日目の動画に 久し振りに三羽目が見えたのです!
しっかりと体を巣から出して お母さん鷹が持って来た餌を力強く要求しています
良かった! 生き延びていた!
羽が未だ産毛のようで白いです
1番育ちの良いのは1番強くて 餌の横取りも早いです
もう蛇を自分でつついて食べています

長い間 二羽になったと思っていたのに 三羽目が元気で顔を見せてくれて Chiblits家は皆で喜んでいます
息子が窓からどのくらい離れているの?と聞いたら こんな写真が送ってきました

意外と遠いですね
近くても木が邪魔したり 角度が下からだと見えないし 距離的に丁度良くてラッキーだと言っています
三羽が元気に旅立つ日が楽しみです
私の家退院とどちらが先か・・・
私も思ったより回復が順調に進んでいて凄く嬉しいです
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (4)
我が家の近所では小柄な猫が大型猛禽類に掴まれて飛び去られた、という情報があり、以来、あんずを裏庭に出すときは必ず誰かが一緒に出ています。
ところが夫は面倒くさがりで、今朝ほど、娘が気がついたらあんずだけが裏庭に出され、夫はお皿を洗っていたところを目撃。
娘は激怒して(夫には直接言いませんでしたが)「これであんずが鷹に連れ去られたら死んで詫びてほしい(もちろん最上級の激怒の大袈裟な怒り方)」とまで言っていました。
家にいるときは、私か娘のどちらかが必ずあんずの居場所を確認、夫と二人きりにはさせられないと再認識しました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
しばらく忙しくて、今頃チブリッツさんのブログをまとめて読ましていただいています。日本でのお姉さまとのとても楽しい日々を読んだ後、チブリッツさんの体調が悪くなっていったところを読んでいて、まるで小説を読んでいる感じで、心配でちょっとドキドキしてしまいました。(もうちょっと前のお話ですが)アメリカに戻られて、少しずつ体調が回復されているようで、やっと安心してブログを読むことが出来ています。このお話も、なんだかホットして、楽しくなるお話で、チブリッツさんがお元気なられてきたんだな〜と感じました。
娘さんとお会いになって、ゆっくりお喋りをして、エネルギーを貰って、免疫力をあげて少しずつ元気になられているのを感じられました。お話を読ませていただいている私も幸せな気持ちになります。
カルフォルニアのばあさん
が
しました