
ミニ・ワンタン
2年おきの骨粗しょう症検査を受けてきました
DEXA bone density Axial です
検査二日前からカルシウムもビタミンDも飲まないように言われました

今日結果がオンラインに出ました
思うところが沢山あって 悪いだろうなぁとは思っていましたが これほど悪くなっていたとは!
ショックでした
2007年に甲状腺機能亢進症が発覚し 同時に骨粗しょう症が進行していました
(この病気は骨粗しょう症を起こします)
薬で病気は止まったのですが 50代で既に骨粗しょう症になりました
その時の骨密度の検査結果です
2007年(59歳)
腰椎 T = -3
大腿骨近位部 T = -1.4
因みに
正常は T -1.0以上
骨量減少 T -1.0〜-2.5
骨粗鬆症 T -2.5
私は-3ですから立派な骨粗しょう症でした
2011年(63歳)
腰椎 T = -3.4
大腿骨近位部 T = -1.8
2022年(73歳)
腰椎 T = -3.3
大腿骨近位部 T = -1.8
2024年(75歳)
腰椎 T = -3.4
大腿骨近位部 T = -1.7
17年間ほとんど変わらず
薬で治療はしていないのに 運動と食事で2024年まで現状維持ができました
ところがです
今度は
2026年(77歳)
腰椎 T = -4.3
大腿骨近位部 T = -1.5
-3.4が -4.3!!!
ショックでした
そういえば 去年初めて身長が2cmも短くなったのですが 関係があったのでしょうね
思い当たる理由はいくつかあります
去年 坐骨神経が始まってから歩く運動やスロージョギングをしなくなった
この2ヶ月 家入院で毎日ごろごろしていた
坐骨神経痛は30分以上続けて座るのは良くない…そうです
でも歩く事はむしろ良いようです
又 歩かなくては!
次回の検査はまた2年後です
現状維持か できたら、− 4を− 3.5に戻したいです
がんばります!
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (5)
昨日アメリカに戻りました。日本の両親は80代半ばで、色々と高齢者の病気の症状が出ていて、後ろ髪を引かれる思いで帰国しました。
自分も, 色々と気をつけねば!ですね。
ネットサーフィンやらクラフトを作り始めると夢中になって
一日中でも座り続けます。そして気づくと足の付け根が痛くなったり。
両親の年齢になっても両親より元気でいたいが目標です。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
小さい子供がいて強引に机から離されるのは良いことだったんだな、と思いますね。
私も「もうこの先普通には歩けないのかも」と思った時の絶望感を忘れず、少しずつ鍛え始めないといけないな、と思いました。
Chiblitsさんは数値で出てしまったのでより真剣にお考えですよね。
またエクササイズを始められたらブログに公開してください。
私も「Chiblitsさんも頑張っているんだから」と励みにします。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私は2年前から骨粗鬆症の治療をしています。立て続けに腰椎や胸椎を骨折し、入院中から治療が始まりました。身長も4センチくらい低くなりました。最初の注射による治療は2年限定で、終わりかと思ったら、別の薬剤を遣った治療をしないと骨密度がぐっと減るということで、新たな薬剤治療が始まりました。
チブリッツさんの栄養と運動で維持されていたのはすばらしいです。尊敬します😊
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私の骨粗鬆症歴:
2019年は腰椎のTスコア−4.3、大腿骨辺り−2.5、
2023年は(カルシウム剤を飲み始めて1年)腰椎−3.7に改善、大腿骨は同じ、
2024年にReclast という治療、
2025年計測は腰椎−3.5、大腿骨辺り−2.9
これを見るとReclastよりカルシウム剤の方が効果大という感じです。
でも各人によりますね、きっと。
明日Dexsaで計測です。どう出るかなぁ…。きっと要治療と思いますのでまたコメントしますね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました