夕食後イラン戦争が話題になった時
私達は23年前の第二次湾岸戦争を思い出しました
息子がイラクに送られた戦争です
今夜の息子の話です
ヨルダンから臨時基地の場所を提供され まずそこに送られました
一つのテントに20人の兵隊が寝泊まり そこで重症肺炎が発生したのです
頭を遠く足を近くにして寝るように言われましたが マスクはなかったでしょうし テントの中に20人(もっとだったかも)
重症肺炎は 兵隊の間にどんどん広がり
中近東に送られた兵隊のうち 19人が人工呼吸管理を必要とし2人が死亡しました
SARSが世界的に流行した年です
息子もかかりました
咳 嘔吐 下痢 酷い症状でした
ヨルダンの2月 テントの外は雪 仮設トイレも遠く 点滴で生き返った
私の父からの手紙をお守りにしていました
20年経って 初めて聞く話もありました
嫁ちゃんが
戦争に行った時 出会う前で良かった
家族の心配は想像もつかない…と言いました
戦争は ガソリン代の高騰だけではないのですよね
戦争に巻き込まれている戦場の市民 兵隊 家族 毎日生きた心地がしないです
それは経験しないと分からないです
ニュースでガソリン代が上がるから…と言うアメリカ人に違和感を感じます
ここにミサイルが落ちてきたら ガソリン代どころじゃないです
どの戦争も一刻も早く終結して欲しい
孫達も戦争に行くことはありませんように
嫁ちゃんに同じ気持ちを体験して欲しくないです
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (2)
もちろんそれは平和であるが故ではありますが、1日も早く無事に帰ってくることが出来るよう祈っているご家族がいるということを忘れてはいけないと思いました。
AIができないこと、人間同士の紛争解決。こういうのはなんとかならないのかなってふと思いました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
だから映画で『プラトゥーン』やら『7月4日に生まれて』やらで一生懸命教えるのでしょうが、やはり普段が使い捨て文化で育っていると、今一つ物資不足やら庶民の困窮やらが実感を伴わないのかもしれない、と思うことが多いです。
娘の小学校時代、誰かが地面に落としたフーディを踏んづけて歩いている子が多数いたのを見て、「モノは湧いて出ない。大切にしなさい」と明治生まれの祖母に育てられた私はとてもショックを受けました。
お昼時間にランチの茶袋を開けてチラッと見て、「好きじゃない」と言ってそのままゴミ箱に放った子を見た時も…。
私は戦争を経験してはいませんが、経験者から直接話を聞いたので、少しは「大切なことがわかっている」と思いたいです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました